2018年3月24日土曜日

ペライチでも独自ドメインを使えばSEO効果は上がるのか?

一枚ペラのサイトはSEO効果が当然低い。


ペライチは商標ですが、一般的に1ページのみのサイトを言います。
基本的にSEOでは、ページ数(コンテンツ数)が多いほど、有効だと言われていますが、多くのアフィリエイトサイトでペライチが使われている。
一枚だけで縦に長く、ランディングページとも言われる。

SEO的に効果が少ないのにそれで儲かるのだろうか?という疑問が生まれる。


僕自身は、アフィリエイトを積極的に行っていないので、自社サービスを1ページのみで簡潔にまとめたサイトを作って公開したりしますが、SEO効果としては、非常に厳しい。
厳しいが故に、その1ページのために独自ドメインでなんとかSEO効果を高めようとします。

1ページの独自ドメインサイト

実際、運営してみるとわかりますが、それでもSEO効果はかなり厳しい。
独自ドメインを使用したからと言ってアクセス数が簡単に上がるかというとそんなことはない。
多くのアフィリエイト指南のブログや書籍で、それで充分稼ぐことができると書かれていますが、実際はこれで本当に検索エンジンにヒットするのか?というレベル。
できないことないですが、難易度は非常に高いと思います。

それでは、どうやってヒットさせているか?というとキーワード設定。

狙ったキーワードでヒットさせる。そのキーワード選びの技術が高い人が確実に稼いでいる人達です。ですが、それは別にペライチでなくても同じことです。
ということは、普通にブログを運営して、その中でキーワードを上手く選択してコンテンツを作った方が効果が高いのは自明なのです。
何もペライチにこだわる必要性はないわけです。

それでも半分はSNS経由

更に言えば、SNSからのランディングページとして活用しているケースが非常に多く、仮説としては、SEO半分、SNS半分からの誘導と思われます。
また、一軒一軒のアフィリエイト収入は低いが故に、ペライチという労力を減らすことをして大量ページ生産をするということで収入を上げているようですね。
単純に効率化の問題でしょう。つまり、ペライチだから良いということではなさそうです。
本業アフィリエイターの方はそれで良いと思いますが、ちょっとしたお小遣いを得たい、または、自社サービスを宣伝したい場合は、ペライチよりも、ブログの方がSEO的には早いかもしれません。

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