2018年3月24日土曜日

プロフィールページに書くべき25項目

フリーランスにとって仕事の獲得の最初のハードル

あなたは誰?をクリアしなければならない。
名の知れた企業であれば、その社名を名乗れば良いこともフリーランスではそうもいきませんよね。
DM一つにしても、TOYOTAからくるのと、見知らぬ個人事業主から来るのとでは、受け取る側の心証はまるで違うわけです。

つまり!フリーランスにとって一番重要なウェブページはプロフィールページなのです。


商品やサービスを販売するページをいきなり見せるような導線よりも、最も重要なページはプロフィールページなので、まずはそちらに導線をはるべきです。
何よりもプロフィールページが一番、集客効果を発揮すると言うことを念を押してお伝えしておきます。

「あなた誰?」状態を放置すると0円でも売れない

ホームページ制作料をどんなに安くしても「あなたは誰ですか?」を解消しない限り、0円でも引き合いはきません。問い合わせは一切こないです。心当たりありませんか?
私はあります(笑)
それでは、本題に入りたいと思います。

プロフィールに書くべき25項目


  1. 写真
  2. キャッチコピー
  3. 名前
  4. フリガナ
  5. 屋号
  6. 役職
  7. プロフィール要約(140文字以内)
  8. 強み・特徴
  9. 職歴
  10. 性別
  11. 出身
  12. 職種
  13. 保有資格
  14. 所属団体
  15. 対応業務
  16. 対応エリア
  17. 実績(上記対応業務の実績)
  18. 連絡先
  19. 住所とアクセスと地図
  20. ウェブサイト
  21. メール
  22. SNSアカウントページ
  23. 営業時間
  24. 定休日
  25. オマケ:よくある質問と回答
自宅兼事務所などの場合は公開するか否か充分注意してください。
バーチャルオフィスでも良いので公開できる住所があった方が安心していただけると思います。
これだけの項目がしっかり公開できていれば、あとはサービス力、商品力でお問い合せがくることでしょう。
株式会社企画室創希はフリーランスを応援しています!

0 件のコメント:

コメントを投稿

業種専門ホームページ作成サービス 廃棄物処理業者編

ホームページ作成業者は業種専門になる 学生が起業するとき、なによりも人気のサービスがホームページ作成業になるのではないでしょうか? 20代で社会経験がない状態でコンサルタントは厳しい。クライエントが納得するわけもない。 手に職を付けるにしても学生時代に専門知識を身に...