2018年4月5日木曜日

業種専門ホームページ作成サービス 廃棄物処理業者編

ホームページ作成業者は業種専門になる


学生が起業するとき、なによりも人気のサービスがホームページ作成業になるのではないでしょうか?
20代で社会経験がない状態でコンサルタントは厳しい。クライエントが納得するわけもない。
手に職を付けるにしても学生時代に専門知識を身につけておかなければ厳しい。
そうなってくると、一番、手を付けやすいところがホームページ作成業者。
言わずもがなの乱立状態になるわけです。

ホームページ作成業は戦乱割拠

誰も彼もホームページ作成業者を始め、更に言えば、Wixをはじめとする作成方法をしらない人でも作れるサービスも乱立。ちょっとデザインをかじった程度の人がネット上で「ホームページ作ります!」とホームページ作成業サービスを始めたところで、注文が入るのは至難の業。
乱立していることでプロはますます質を上げ、一歩も二歩も先んじる。
やるとわかる、この業種は普通にやっても1年、2年は問い合わせが1件くるかこないかというレベルです。
正直、あまりオススメできない業種です。

そんな僕もホームページ作成業者でもあります。

ただそんな理由で、ホームページ作成業者だけをやっている会社というのは少なくなりつつある。それ以外の事業を立ち上げることもあるけど、このサービスを他社と差別化する工夫もでてきました。

業種専門のホームページ作成業者になるという選択

そこで、今、多くのホームページ作成業者が行っている他社との差別化は、一つの業種専門になるということです。
ターゲット顧客をせばめることになるけども、逆にこの方がお客様のニーズに叶うことが多い。
その業種の隅から隅までを熟知すれば、ターゲット層の考えや好み、導線を熟知していることで、デザイン以外のもっと細部にわたった提案ができるからです。
むしろ、これからの時代はデザインだけでは生きていけない。
ホームページ作成業者に依頼をした方が口をそろえて言うのは、
「ホームページ作成業者といってもこの業界の素人だからねー」
半分、諦めているような発言。なかなか伝わらないというのが本音のようです。
たとえばヨガ教室のホームページは女性のウェブクリエイターの方が適していることが多いのは、そのホームページの顧客ターゲット層に近いが故に一つのマーケティング行程をクリアしているせいなのかもしれません。
それと同じように、たとえば、廃棄物処理業者の元役員が現在、転職してホームページ作成業者をやっているのならば、一層のことその業種専門になってしまった方が、より精度の高いホームページを提供して、効果を発揮することで顧客に喜ばれるのではないでしょうか?

廃棄物処理業者専門のホームページ作成業者の誕生

ということで、自分自身のことを言っているのですが、廃棄物処理業専門のホームページ作成サービス、ecoWebがここに誕生したわけです。
実際、打ち合わせしていても、話がスムースなんですね。なにせおよそのことはわかっているので、雑談もその業界のこと、全部ついて行けてしまう。
毎度、この業界からの依頼があるとある意味、気持ちが楽だったので、それならばと専門になりました。
ホームページ作成業者の方は、たとえば、複業オーケーの会社であれば、アルバイトをしてでもいろいろな業種に触れてみることで、より精度の高いサービスが提供できるかもしれません。
アルバイトはなにもお金を稼ぐためだけの手段ではなく、どっぷり取材をするという手段にも使えるのは、友達の役者が教えてくれたことです。

2018年3月24日土曜日

プロフィールページに書くべき25項目

フリーランスにとって仕事の獲得の最初のハードル

あなたは誰?をクリアしなければならない。
名の知れた企業であれば、その社名を名乗れば良いこともフリーランスではそうもいきませんよね。
DM一つにしても、TOYOTAからくるのと、見知らぬ個人事業主から来るのとでは、受け取る側の心証はまるで違うわけです。

つまり!フリーランスにとって一番重要なウェブページはプロフィールページなのです。


商品やサービスを販売するページをいきなり見せるような導線よりも、最も重要なページはプロフィールページなので、まずはそちらに導線をはるべきです。
何よりもプロフィールページが一番、集客効果を発揮すると言うことを念を押してお伝えしておきます。

「あなた誰?」状態を放置すると0円でも売れない

ホームページ制作料をどんなに安くしても「あなたは誰ですか?」を解消しない限り、0円でも引き合いはきません。問い合わせは一切こないです。心当たりありませんか?
私はあります(笑)
それでは、本題に入りたいと思います。

プロフィールに書くべき25項目


  1. 写真
  2. キャッチコピー
  3. 名前
  4. フリガナ
  5. 屋号
  6. 役職
  7. プロフィール要約(140文字以内)
  8. 強み・特徴
  9. 職歴
  10. 性別
  11. 出身
  12. 職種
  13. 保有資格
  14. 所属団体
  15. 対応業務
  16. 対応エリア
  17. 実績(上記対応業務の実績)
  18. 連絡先
  19. 住所とアクセスと地図
  20. ウェブサイト
  21. メール
  22. SNSアカウントページ
  23. 営業時間
  24. 定休日
  25. オマケ:よくある質問と回答
自宅兼事務所などの場合は公開するか否か充分注意してください。
バーチャルオフィスでも良いので公開できる住所があった方が安心していただけると思います。
これだけの項目がしっかり公開できていれば、あとはサービス力、商品力でお問い合せがくることでしょう。
株式会社企画室創希はフリーランスを応援しています!

ペライチでも独自ドメインを使えばSEO効果は上がるのか?

一枚ペラのサイトはSEO効果が当然低い。


ペライチは商標ですが、一般的に1ページのみのサイトを言います。
基本的にSEOでは、ページ数(コンテンツ数)が多いほど、有効だと言われていますが、多くのアフィリエイトサイトでペライチが使われている。
一枚だけで縦に長く、ランディングページとも言われる。

SEO的に効果が少ないのにそれで儲かるのだろうか?という疑問が生まれる。


僕自身は、アフィリエイトを積極的に行っていないので、自社サービスを1ページのみで簡潔にまとめたサイトを作って公開したりしますが、SEO効果としては、非常に厳しい。
厳しいが故に、その1ページのために独自ドメインでなんとかSEO効果を高めようとします。

1ページの独自ドメインサイト

実際、運営してみるとわかりますが、それでもSEO効果はかなり厳しい。
独自ドメインを使用したからと言ってアクセス数が簡単に上がるかというとそんなことはない。
多くのアフィリエイト指南のブログや書籍で、それで充分稼ぐことができると書かれていますが、実際はこれで本当に検索エンジンにヒットするのか?というレベル。
できないことないですが、難易度は非常に高いと思います。

それでは、どうやってヒットさせているか?というとキーワード設定。

狙ったキーワードでヒットさせる。そのキーワード選びの技術が高い人が確実に稼いでいる人達です。ですが、それは別にペライチでなくても同じことです。
ということは、普通にブログを運営して、その中でキーワードを上手く選択してコンテンツを作った方が効果が高いのは自明なのです。
何もペライチにこだわる必要性はないわけです。

それでも半分はSNS経由

更に言えば、SNSからのランディングページとして活用しているケースが非常に多く、仮説としては、SEO半分、SNS半分からの誘導と思われます。
また、一軒一軒のアフィリエイト収入は低いが故に、ペライチという労力を減らすことをして大量ページ生産をするということで収入を上げているようですね。
単純に効率化の問題でしょう。つまり、ペライチだから良いということではなさそうです。
本業アフィリエイターの方はそれで良いと思いますが、ちょっとしたお小遣いを得たい、または、自社サービスを宣伝したい場合は、ペライチよりも、ブログの方がSEO的には早いかもしれません。

2018年3月8日木曜日

フリーランスのAI化は単純に電子書籍出版でOK

フリーランスは自ら動き続けないと終わる


1人だけのマイクロ法人を経営していて気付くのは
動かないと本当に何も起きない
音一つ鳴らない。
プライベートのコミュニケーションでも、営業の一環が1~2割くらいの感覚で会うことも多いのですが、(それもどうかと思いますが・・・)積極的に人とコミュニケーションをとって、初めて何かが始まります。

何も起きなかった病床の期間

先日、インフルエンザA型にかかり、2,3日寝たきりに。治ったと同時に妻にも感染で家事をしなくてはならなくなり、更に2,3日家事、育児。仕事はメールのチェック程度になってしまった期間が1週間。
もちろん、継続案件は常に入っていて、待っていただきましたが、自分が動けないこともあり、さすがに新規や、新しい企画などは何一つ来なかった。
僕たち、フリーランスや1人会社の経営者は動かなければ何も起きない。
大きな会社であれば、自分1人が休んでいても、営業員などスタッフが常に動いているので、会社も動く。
でも、フリーランサーや1人経営者は違う。動けなければ停滞あるのみ。いなくなったと同じ状況。

商品とネットショップがあれば勝手に働いてもらえる

仕入れや在庫を持たない事業としてフリーランスをやられている方が多いと思いますが、仕入れたものや、在庫は、売り場という仮想の人によって常に売られているので、自分が動かなくてもマネーは動くでしょう。商品がダウンロードで販売できるデータ型であればメンテナンスもいりません。でも、自分自身が動いて初めてお金が発生する仕事を選んでしまった場合は、自己管理はもちろん大切ですが、万が一の時に常に動いていなければならないのもリスク。

フリーランスにもAIの導入は検討課題

代わりのいないフリーランスこそ、AI化が急務と言えないこともないでしょう。
今、AIが仕事を奪うと言われていますが、逆に、自分のノウハウもAIに吸収させて、仕事ができないだろうか?という発想が生まれました。
自分がAIを扱う側に回れば、仕事を奪うどころか、やってもらう側です。
僕のクライエントさんは、技術を学ぶ人、悩みを持つ人、目の前の壁を越えたい人という何かしらの課題を持つ人達です。
これらをデータベースにまとめて、その答えをいつでも取り出せるようにできれば・・・と思いつきましたが・・・それって。

それって書籍でしょ

それは、AI以前に、本が充分、その役割を担っているわけですよね。
ということは、コンサルタントや、技術者が教える側に回った後にするべきことは、執筆ではないのでしょうか?
AI化と叫ばれている中、それ以前から使えるものが目の前にある。
書籍にすれば、それこそ、AIと同じ機能を持って役立ってくれるだろうし、自分が倒れたときも自分に変わって、売上げを上げてくれるわけです。
つまり、コンサルタント系、ティーチング系のフリーランスのAI化の一つの方法として、培ったノウハウをまとめて電子書籍にしてアマゾンで販売すること。自分が倒れても、Amazonが売ってくれます。

電子書籍は売れない

電子書籍は売れない。言われていますが、自分のクライエントさんの復習用や、新規顧客で継続的なクライエントさんにならないレベルの方にはちょうど良い松竹梅で言うところの「梅」のサービスになるのではないでしょうか?
広く一般に売ろうというよりも、「教科書」として自分の事業に活用する。その程度でも充分良いと思っています。

2018年3月2日金曜日

動画配信に必要な機材と方法のまとめ備忘録

Fresh!チャンネル開設にあたり機材を揃える備忘録


先日、動画生配信サービスFresh!のチャンネル申請に通り、現在、番組を企画中です。
企画以前に、いったいどんな機材を揃えなければならないのか?を調査しましたので備忘録として記載しておきます。

一般素人さんがやる分には、カメラ付きノートパソコンかスマートフォンがあればOK。

動画配信は勿論、スマートフォン一つでできる。でも、せっかくそこそこ良いビデオカメラがあるのだから活用したい。
ということで、ビデオカメラを使って、生配信を行う方法です。

パソコンに動画をキャプチャーする端子が必要です。

そもそもパソコンに取り入れた動画を配信するわけだから、パソコンに入力する必要があります。多くの場合、HDMI端子になります。
あぁ、うちのPCにもHDMI端子が付いてる。そこからディスプレイに出力してるからー♪と言いたくなりますが、それはHDMI OUT。必要なのはHDMI INですね。
ほとんどのPCにはついておりません。
デスクトップであれば、付けてあげましょう。


PCI-Expressで接続するのですが、うちのPCのPCI-Expressは埋まっている・・・
しかも、持ち出して生配信することもあるだろうから、ノートPCで使えた方が良い。
となると、こちらになります。


これにビデオカメラをつなげて配信すればOKです。
ちなみに、音声は基本、カメラからの音声になるので、音をバッチリ拾えるSonyのMV1などがオススメになりますね。

僕はこれをマイクとしても活用するほどに音質が素晴らしい機材です。
これ一つあれば、取材などは事欠かない。ノートパソコンに上記のHDMIキャプチャーとセットでこのビデオカメラを持ち歩けばどこでもスタジオです。マイクが必要ありません。

パソコンに入力するだけではもちろん配信されない

当然、配信するには入力した動画をインターネット回線を使って送り出すソフトウェアが必要になりますよね。

以下のようなソフトが必要になります。

Wirecast

業者さんが使う本格的なソフトのようです。

OBS

無料です。操作が簡単な初心者向けソフトです。

Xsplit

ゲーム配信でよく使われているようです。

LiveShell

これは、ソフトと言うよりもハード。PCを使わずに配信できます。

というわけで、まずはOBSを選ぶことになりますよね。

複数のカメラでスイッチングしながら配信したいとき

上記の機材だと、カメラは一台限定になります。Youtuberのように正面からの映像を流し続けるのであればそれでも良いのですが、対談や、途中で資料映像を挿入したり、生でもまるでテレビのバラエティ番組のように配信したい場合は複数のカメラが必要になります。

ゲーム実況をする人がゲーム画面とワイプで自分の顔などを配信する場合

この機材がベストだと思います。
HDMI入力が4つ。配信しながら切り替えることが可能。それとは別に音声入力があるので、オーディオミキサーのアウトラインからLive Wedgeに入力してあげると、マイク、何本でも行けますね。朝まで生テレビだってできてしまいます。
HDMI入力のうち、一つを動画再生機につなげれば、VTRをふって再生できます。更にそのVTRの中にワイプを作ることも可能。
クロマキーにも対応しているので、HDMI入力の内、一つをPCにしてPowerPointの資料を映すというセミナー番組もできてしまう。
操作はiPadを使うようなので別途購入が必要ですが、ここまでプロ同等の番組が作れる機械が10万円で買えるとはすばらしい。
ちなみにHDMI OUTが2つあるので、一つをyoutube live もう一つをFresh!と同時配信することも可能。もしくは、一つを会場モニター、一つを配信にするでもよいわけですね。

予備知識1:ビデオカメラがないという人

大丈夫です。Fresh!もUstreamもラジオ配信機能があり、音声のみの配信であればカメラがいりません。

予備知識2:動画をPCにIN(キャプチャー)する機械が高くて買えない人

Fresh!に関しては、動画ファイルをスケジュール通りにセットすれば編集した番組を流すことが可能です。この場合、動画をその場でキャプチャー(入力)する必要はありません。

2018年2月27日火曜日

脱サラ、フリーランスの末路がタダの転売屋

「過去の実績を全く使わない」は不利


会社を辞めて新たな一歩。フリーランスデビュー。それでも過去の実績は積極的に活用するべきという話を知人のエピソードを元に紹介します。
友人に超一流企業から脱サラして現在、フリーランスで仕事をしている人がいます。
彼は元エンジニアでしたが、もっと人と関わる仕事がしたいという思いから辞表を出しフリーランスになりました。

ゼロスタートは茨の道

始めたことはマーケティングのコンサルタント事業。
元エンジニアの彼にとって、ビジネスマーケティングの分野はいわば素人です。
それでも自信があったのはたくさんのビジネス書を読み、そのビジネス書からモチベーションを高められていたからです。
でも、自分にもできる!という気持ちは木端微塵に打ち砕かれます。

多くのビジネス書は「モチベーションを上げるための快楽」を与えるエンターテインメント

ビジネス書を読むと自分にもできる!と思えるようになります。
だれでもできる!という切り口で本が売られているのは、誰にでも買ってもらいたいからです。更に言えば、書店で1,000円や2,000円で売っている知識で1時間5,000円のコンサルタントをするなんて虫が良すぎるのです。

全く客がつかずに貯金が底をつきました

その頃になってようやく私のところに事務所に相談に来られました。
ちなみにクライエントとしてではなく、一知人として。
なぜ、もっと早く手を打てなかったのか?
それは、「コンサルタント」と名乗っている以上、自分が人に相談するなんてプライドが許さなかった。そんなことが知られたら商売にならない。そんな気持ちからだったのかもしれません。

なぜ、今までの実績を使わない?

エンジニアという仕事が合わなかった。嫌だった。やりたくないから辞めたのに、今までの実績を使うなんて、また、元に戻るようで無理です。
何もエンジニアに戻った方が良いと言ってるわけではありません。
まずは、エンジニア向けにコンサルタントをすることもできるのでは?という提案でした。
彼の気持ちはわかる。でも、自分の強み、実績を全て捨てて、丸腰の素手でビジネスをしても誰も相手にしてくれない。せめて、今の自分のやりたい方向にその実績をアレンジして使ってみたらどうだろう?と言いたかったのだけど、伝わりませんでした。

30代、とりわけ40代以後のフリーランスデビューは過去の実績を使ったほうが絶対にいい。何かしらやってきたという時間と労力があるはずです。
過去の実績と未来の目標にジャンル的な隔たりがあったとしても、まずは過去の実績を使いながら、未来の目標にフィットするように進むべきだと思います。

結局、丸腰でできることは?

実績も、資格もなく、丸腰でできることは限られています。そういうものは参入が簡単だから多くの人の中で勝たねばならなくなり、長期戦か、薄利になることでしょう。
結局、彼は、それでも自分の過去の実績を使うことなく、今、何をやっているのかというと・・・
amazonでヤフオクより安く売られている商品を見つけて出品するというアプリを使いながらその差額でお金を稼いでいます。
それが、やりたくてフリーランスになったのだろうか?ダメだとは言いませんが、結局のところ、ただ、会社を辞めたかったというだけだったのかもしれません。

2018年2月7日水曜日

フリーランスの仕事探し

40代以後のフリーランスデビュー

40も過ぎると、知り合いの親御さん世代のお通夜にでることが多くなる。
また、喪服の出番か・・・なんて思うと、クリーニングは次でいいか・・・なんて思ってる時点で不謹慎極まりない。
人生80年だとしたら折り返しもすぎたところで、あぁ、自分もいつかこの人生が終わる日が来るのか・・・なんてことをリアルに感じ始めるのも多分、40代という年齢なのだと思う。
それでも同世代の人達が、なかなか日の目も浴びることができず芸術の世界で夢を追い続けている光景を見ると応援すると同時に心配にもなる。
口が裂けても「あきらめるな!」なんてことは言えない。

40代でフリーランスは遅いのではなく、そうせざるを得ない場合が多い


40代で芸術家。芸術のスキルを生かして広報関係の仕事の面接に行くと、年齢不問とは書いている割に軽くあしらわれて落ちるという現実があちこちであるらしい。
実は最近、そんな相談をうけました。落ち続けているのだという。
40だろうと、50だろうと、生み出される芸術、イラストや音楽に年齢は関係ないだろうに、なぜ、採用されないのだろう。
実際、コンテンツに年齢は全く関係ない。表向きには見えない年齢制限かけてくるんだから、組織っていうやつは複雑怪奇としか言いようがない。
結局、仕事の中身ではなく、組織運営上、扱いづらいということなのだろうということは予想が付く。

仕事がないならクラウドソーシング

今でこそ、定期的にお客様から案件をもらえるようになったので仕事は安定しているけども、仕事が少ないときはクラウドソーシングのお世話になっていたこともある。
自分にできる案件を片っ端からやっていた。時に数百円にしかならない案件もあったし、AからZまで作って納品したのにコンペ形式なので選ばれずに一銭にもならないこともあった。
それでも、やらないようりはマシ。バイトするか本業でかじりつくか?の選択がそこにはあった。
ただクラウドソーシングはそういう意味で最後の砦で良いと思う。

クラウドソーシングは疲弊する。

まだ、余裕のある人は、しっかり営業をして良質なクライエントさんを見つける方が先だ。自分に合うお客さんというのは仕事をしていて気持ちがいい。
話していて建設的になれるし、楽しい、ウマが合うととにかく成果で応えたいという思いが生まれて自分の仕事の質も上がっていきます。
クラウドソーシングは安く釣りたいという気持ちで仕事を発注している人も少なくない。

どう営業すれば良いのか?

顧客獲得!となると結局、SNSとかSEOとかそういうところに帰結して、ここの難易度も相当高く、もう無理・・・となってしまう。
そこで思うのが、フリーランスはフリーランスで組めばいいということ。

今からSNS、SEOを本を買って学ぶよりも、組んだ方が早い

フリーランスの中にはいくらでもウェブクリエイターがいて、そういう人達はSNSの使い方や、SEO、ブログの運営などに精通している人がたくさんいる。
更に、この分野はトラップが多く、効果のない情報や書籍、商材などが渦を巻いて待ち構えている分野。下手に手を出すとお金をむしり取られる狩り場と化している。

ウェブで成功している人を見つけることが第一

逆にそういうツールを使う人はコンテンツが不足していて差別化に苦しんでいる。
そういう人達とコンテンツクリエイターが組めばバランスがいい。

フリーランスが集まる場所に行く

更に言えば、そういうフリーランスが集まるフリースタイルのオフィスが都内を中心にできているので、まずはそういうところでフリーランス仲間を募ることが良いのかもしれません。

業種専門ホームページ作成サービス 廃棄物処理業者編

ホームページ作成業者は業種専門になる 学生が起業するとき、なによりも人気のサービスがホームページ作成業になるのではないでしょうか? 20代で社会経験がない状態でコンサルタントは厳しい。クライエントが納得するわけもない。 手に職を付けるにしても学生時代に専門知識を身に...