2018年2月7日水曜日

フリーランスの仕事探し

40代以後のフリーランスデビュー

40も過ぎると、知り合いの親御さん世代のお通夜にでることが多くなる。
また、喪服の出番か・・・なんて思うと、クリーニングは次でいいか・・・なんて思ってる時点で不謹慎極まりない。
人生80年だとしたら折り返しもすぎたところで、あぁ、自分もいつかこの人生が終わる日が来るのか・・・なんてことをリアルに感じ始めるのも多分、40代という年齢なのだと思う。
それでも同世代の人達が、なかなか日の目も浴びることができず芸術の世界で夢を追い続けている光景を見ると応援すると同時に心配にもなる。
口が裂けても「あきらめるな!」なんてことは言えない。

40代でフリーランスは遅いのではなく、そうせざるを得ない場合が多い


40代で芸術家。芸術のスキルを生かして広報関係の仕事の面接に行くと、年齢不問とは書いている割に軽くあしらわれて落ちるという現実があちこちであるらしい。
実は最近、そんな相談をうけました。落ち続けているのだという。
40だろうと、50だろうと、生み出される芸術、イラストや音楽に年齢は関係ないだろうに、なぜ、採用されないのだろう。
実際、コンテンツに年齢は全く関係ない。表向きには見えない年齢制限かけてくるんだから、組織っていうやつは複雑怪奇としか言いようがない。
結局、仕事の中身ではなく、組織運営上、扱いづらいということなのだろうということは予想が付く。

仕事がないならクラウドソーシング

今でこそ、定期的にお客様から案件をもらえるようになったので仕事は安定しているけども、仕事が少ないときはクラウドソーシングのお世話になっていたこともある。
自分にできる案件を片っ端からやっていた。時に数百円にしかならない案件もあったし、AからZまで作って納品したのにコンペ形式なので選ばれずに一銭にもならないこともあった。
それでも、やらないようりはマシ。バイトするか本業でかじりつくか?の選択がそこにはあった。
ただクラウドソーシングはそういう意味で最後の砦で良いと思う。

クラウドソーシングは疲弊する。

まだ、余裕のある人は、しっかり営業をして良質なクライエントさんを見つける方が先だ。自分に合うお客さんというのは仕事をしていて気持ちがいい。
話していて建設的になれるし、楽しい、ウマが合うととにかく成果で応えたいという思いが生まれて自分の仕事の質も上がっていきます。
クラウドソーシングは安く釣りたいという気持ちで仕事を発注している人も少なくない。

どう営業すれば良いのか?

顧客獲得!となると結局、SNSとかSEOとかそういうところに帰結して、ここの難易度も相当高く、もう無理・・・となってしまう。
そこで思うのが、フリーランスはフリーランスで組めばいいということ。

今からSNS、SEOを本を買って学ぶよりも、組んだ方が早い

フリーランスの中にはいくらでもウェブクリエイターがいて、そういう人達はSNSの使い方や、SEO、ブログの運営などに精通している人がたくさんいる。
更に、この分野はトラップが多く、効果のない情報や書籍、商材などが渦を巻いて待ち構えている分野。下手に手を出すとお金をむしり取られる狩り場と化している。

ウェブで成功している人を見つけることが第一

逆にそういうツールを使う人はコンテンツが不足していて差別化に苦しんでいる。
そういう人達とコンテンツクリエイターが組めばバランスがいい。

フリーランスが集まる場所に行く

更に言えば、そういうフリーランスが集まるフリースタイルのオフィスが都内を中心にできているので、まずはそういうところでフリーランス仲間を募ることが良いのかもしれません。

2017年12月5日火曜日

サービス業の価格設定をする基準と方法

サービスを販売するときの価格設定

これだけはやってはいけないと決めていることがあります。
それは安売りです。
文字通り、価格を低く設定すること。

メーカーありきの商品の場合は別かもしれません。メーカーが同じなので、他の店との差別化は価格でしかできない。
通信販売で商品を購入した際、たまに「このたびは当店を選んでいただき・・・」と手書きのメッセージが同封されていることがあるけど、正直なところ、手書きのメッセージカードが同封されていたからという理由で次もここで購入しようとはなかなか思えない。
申し訳ないけど。
でも、これは「商品」の話で、サービスは違う。

サービス業と物販の戦略は時に真逆なことがある。

サービスの場合は、人ありきな部分があるから、このメッセージカードも充分、効果があると思います。
更に、価格に関しても、物販とは真逆な部分がある。
価格を下げると逆に需要が下がるケースが多いのがサービス。
ホームページ作成業者を予算200万で探している企業が、3万円の業者をみつけて「安い!予算が浮く!」とは思わない。
どう思うか?「その程度のサービスなんだろう」と思うわけです。
商品でも、宝石など、価格を下げると逆に需要が下がるものもありますが、サービスにおいては全く珍しいことでもないように思います。

価格で勝負したときの弊害

たとえば、他の事業者の価格をホームページなどから調査して、こちらはそれより安く提供しようと事業戦略を考えたとします。
これは、逆にその「他の事業者」の思うツボ。価格最優先の顧客を全部吸い取ってくれるのだからありがたい行為です。

サービスを価格最優先で選択する顧客とは付き合わない方が良い。

商品なら価格優先、充分に気持ちはわかる。でも、サービスは人の技術と行動と時間の対価。その価値を充分に伝える必要がある。それを伝えた上でも値切られたら、自分自身の価値を下げられたのと同じ行為だと思って良いと思います。
一度、価格最優先のお客さんと関わると腑に落ちると思います。
おそらく痛い目に遭います。

一生付き合いたい良いお客さんの見つけ方

たとえば、起業すると、何かの事業活動を含む活動に協力要請されることがありますよね。セミナー参加や、商工会のイベントなどご協力くださいと言われることが増えると思います。
「相談にのってください」と言われて相談で終わらず、少しテコ入れしてあげるなんてことも出てくると思います。
いきなり顧客にするのは難しいのでとにかく営業の一環で何かに無償協力するシーンは一つの投資活動だと思うので積極的に協力、参加するべきだと思っています。
そこで、無償の協力をしていると、その行動によって相手のことがよく見えてきます。

  • 無償の協力が当たり前だと思い感謝の言葉もなくなっていく人
  • 感謝の言葉は毎回、口に出すが、甘え続ける人
  • 無償の協力なのに、文句だけは言ってくる人
  • 謝礼を支払う人(お金だけではなく何かの形としても含む)
この最後の謝礼を支払う人は、絶対に離してはいけない。
こちらも、気持ちの上では金銭目的、営業目的であってはいけないのは当然。
でも、行動や時間は金銭以上に価値のあるものです。それに対して、なんとか返そうと思ってくれる人を見つけることが大切。
更に言うと、それ以外の人は、お客さんにしないほうが良いのかもしれません。
上の「無償」の部分を「格安」に置き換えてみてください。
無償の奉仕でこれなのに、少しでもお金をいただこうものなら何を言い出すかわからないと思った方が良いと思います。
ましてや対等な事業関係など構築できるわけがないのです。
来る者拒まずお客さんにするという精神は物販戦略であって、サービス業はサービス業の戦略があります。
長くお付き合いできるかたに適正価格で最大限のサービスを提供する。
これを心がけていきたいです。

2017年12月4日月曜日

こんなお客にワードプレスは勧めてはいけない

ワードプレスにクレームが付いてくる

ホームページ作成業者のワードプレス納品後のあるある案件をご紹介。


クレーム。できうることなら1つももらいたくない。
でも、どうしたって仕事にはついてくる。落ち込まずに、同じクレームは二度と受けないようにしていくのがビジネスだと思い、日進月歩していきたい。

起業家に出会うと、5割以上の確率でホームページ作成業者。

ホームページ作成業者はそこら中にいる。でも、当然そうだ。人の数だけお客がいる美容院と同じように、事業者の数だけホームページがあり、それと同等の需要があるのだから供給も多くなって当然なのかもしれません。
経費削減して自分で作るという人もいますが、およそ失敗しているのが昨今の特徴。
「素人でも驚くほどのクオリティ!」というサービスやソフトを使ってもなぜか素人が作ると、そのポテンシャルを最大限に活かせない。
最後にはそれに気づき、プロの需要は落ちない。実際、依頼の半分が、「作ってみたけど思うようにいかなかったからお願いします。」だからだ。

「ホームページ」ではなく「ウェブサイト」?

ちなみに、ホームページとは本来、ブラウザで最初に立ち上がるページをいい、正式にはウェブサイトというのだけど、不毛な指摘だ。
もはや、ウェブサイト=ホームページ。お客さんにもホームページが共通言語となっている。

ここから本題です、ワードプレスの採用は慎重に!

そのホームページをワードプレスにするという流行があるが、業者さんに言いたい。
泣きを見る前に。
それは、こんなお客さんにはワードプレスを勧めてはいけない。納品してはいけない。
それではいってみましょう!

1.自分で更新しない

原稿を送ってくるだけで、自分では更新しない顧客。自分で更新しないならば、なぜ、ワードプレス?ワードプレスで納品した意味がまったくない。

2.そもそも原稿を自分で作らない

原案のみ送ってきて、「更新しておいて」というタイプにもワードプレスは危険だ。
ワードプレスはその場で更新されてしまう。もちろん、下書き状態にもできるが、その下書き状態のページまで誘導するのが面倒すぎる。
あやふやなものをもらって更新はこちらというのは危険すぎる。

3.デザインにこだわりが強すぎる。

ワードプレスはテーマごとに配置が確定している。好きなところに好きなものを配置したがるタイプの人には勧めてはいけない。
好きなところに好きな色を設定したい人も要注意。
オリジナルテーマを使うのも手だが、どちらにしても、こだわりが強すぎる場合、ワードプレス本来の機能を超えたことを言い出すのも時間の問題である。
止めた方が良いだろう。

4.話がかみ合わない人

時々、何を仰っているのかわからない人がいる。
そういう方には原稿をくださいと言うべきだが、そういう人に限って、守ってくれない。そして、クレームだけはしっかり入れてくる。
そもそも顧客としてもお付き合いしないほうが無難なことが多い。

5.ワードプレスを学ぶ気がない

ワードプレスは自分で更新するためのツール。それを使用するのであれば、使い方マニュアルの書籍くらいは自分で用意するくらいの意気込みは欲しい。
「ワードプレスを使いたいのであれば、自分にあった書籍をご購入してみることをお勧めします」程度のアドバイスは初回にお伝えしておくこと。
その後、学ばずに質問だけを連発してくるようであれば、ワードプレスを勧めたことは失敗だったということだ。見極めが大事。

一番多いのは1の「自分で更新しない」

あるある案件でいえば、1番目。ワードプレスはその場で更新されてしまうので、「なんで黒なんだ!」、「なんで赤なんだ!」や、「なんでこんな大きいんだ!」やら、もちろん、原稿が誤情報であっても、こちらサイドでは判断のしようがないものまで「なんで最終確認してくれなかったんだ!」等・・・
自分でやらない人にワードプレスを納品した時はクレームがくることを覚悟した方がいい。

上記のような顧客にはHTMLやPHPで作ろう

自分でやらない人ならば、HTMLやPHPで作り、テストサーバーと、メインサーバーを設定。更新前はテストサーバーにアップして、「こちらの内容でよろしければメインサーバーにアップします。誤字脱字、誤情報がないか、まれにこちらで確認しづらい内容もございますので、今一度、ご確認ください。」と伝えること。
この一文があることで、責任問題に発展することはまずないでしょう。

とにかく自分自身以外の第三者名義で情報を発信する行為は、とてつもなく責任重大で、とても慎重に行わなければいけない行為です。
クレームならまだしも、訴訟にまで発展しかねない。
上記のような顧客の時はワードプレスではなく、一般サイトを採用しましょう。

2017年11月29日水曜日

モンスター顧客との話し方と切り方

事業を営んでいるといつか現れるモンスター顧客

このモンスター顧客、まさかこの人が・・・!という感じで突然正体を現してくることがあります。
謙虚で良い人だなと思っていた人が突然、罵声を浴びせてくるなんてこともあるのでビックリすることもあることでしょう。

やってしまいがちな対応の仕方

モンスターは聞く耳をすでに持っていません。
こちらの言っていることが正論であればあるほどに頭に血が上り輪を掛けて怒り出します。
言い聞かせよう。次はこう言ってやろう。絶対にうまくいきません。
聞く耳がないのですから。
こちらは決して怒ってはいけない。
とにかく聞いてください。
その場で答えは出さない。

電話の時は「録音をする」と伝える

2回目、3回目あたりの電話の時は、録音をする。今後の参考のため、サービス向上のため、録音させていただきますとひと言付け加えてください。
もし、いやがった場合でも、決して口外することもなく、今後、同じようなご不快な思いをさせないためにも録音させていただきますと伝えてここだけは突き通します。
(仮に電話に録音設定がない場合でも、録音しますと伝えてみてください。)
相手の意識の中に客観性が生じます。

理不尽極まりないときは切る。

最後の手段。モンスター顧客を切る。
これは最後の最後にとるべき手段です。安易に使ってはいけません。
諸刃の剣と理解してください。

モンスターカスタマーの切り方は、結んでいる契約によりけりです。

多くの場合、一方的なことはできないと思いますが、契約書にはあらかじめ「不測の事態」「継続が困難な事態」といったような表現があるとそれに当たると判断できると思います。

個人事業主同士などで、契約書がないとき

契約がないので、約束事はありませんが、一般常識という中のルールとマナーはあります。
ここを間違えるとこちら側がモンスターに成り下がってしまうので注意してください。
こちらの事情でやむを得ずサービスが終了となる旨を書面で通知するのも一つの方法かもしれません。勿論、サービス全体ではなく、そのモンスターに対するサービスが終了となるという意味なので、その辺を広くとられないような工夫をします。
「諸事情」により「継続困難」な状況のため、○月×日をもちまして、本サービスを終了させていただきます。
お客様におかれましては大変ご迷惑をおかけしますが、何卒、ご理解のほど、どうぞよろしくお願いします。

で切ります。それでもきついときは弁護士に相談されるか、事業相談窓口に相談されるのが良いかと思います。

一番の注意点は、こちら側がモンスターに成り下がらないこと!この一点です。
どんなに厳しくても、どんなにつらくても、あなたがモンスターになってはいけない!
ここを超えたところに必ず成長があります。
モンスター顧客の切り方までご紹介しましたが、そのことによって、売上げが下がることになると思います。(下がらない場合は喜んで切るべきですが・・・)
たとえ、売上げが下がったとしても、そんなものよりあなたの心の健康の方が大切です。
モンスターも実のところ、きっと心の健康を害してそうなったのだと思います。
最も大事なものを決して失わないでください。
必ずこれは終わります。

2017年11月28日火曜日

FMラジオ局と小劇場の複合施設

我が社のやりたいことを実現の可能性は別として記しておきます!


FMラジオ局

ラジオ局をやりたい理由はスマホやパソコンを中心とした視覚偏重社会に危機感を抱いているからです。
それと、ディスプレイばかり見つめている子ども達にもっと音だけで想像して欲しいと言いたい。
刺激になれすぎた人達が小さな発見に感動できずにいるのも気になる。
もっとラジオを聞いて欲しい。
ラジオは「ながら聞き」ができる。ジョギングや料理、単純作業の時に流れる音との出会いを創出したい。
ラジオはウェブとの相性も抜群。バックナンバーをスマホで聞けるようにする。もちろん、再生ボタンを押した後はディスプレイをオフにして目を閉じて聞こえてくるパーソナリティの声と音楽で楽しんでもらいたい。

小劇場

今日の小劇場に思うことがいくらでもある。小劇場は劇団に場所貸しをするただの地主ビジネスに成り下がっている。
NHK朝の連続ドラマ「わろてんか」では、小屋主が縁者のために集客、発展に励む姿が描かれています。
役割分担ができている小屋はメジャーになり、できていない小屋はただの地主ビジネスだ。更に、パイプ椅子の小屋、トイレが男女合わせて1つしかない小屋、せまくて途中退場できない小屋、つまらなくても最後まで見なくてはいけないちょっとした監禁か?と思うこともある。
僕は映画館のように途中退場もできる、ポップコーンも食べられる、そんな小屋を運営したい。小屋がお客を呼び、演者が新しい顧客を獲得できる場所を創出したい。
そして、この2つの施設を合体させたメディアステーションが僕の会社の夢:目標だ。
ラジオの場合は電波事情もあり、なかなか難しいところもあるけど、実現の可能性を引き続き探していきたいと思っています。

2017年11月15日水曜日

Kingsoftで作るパワーポイント資料の作り方(第3回)

今回はKingsoftで作るパワーポイント資料の作り方(第3回)ですが、使うアプリケーションソフトはWindowsに標準で入っている「ペイント」です。


もうすでにKingsoftのPresentationの使い方を第1回では、基本操作第2回では、白紙スライドにテキストと画像の挿入の仕方を説明したので、あとはインターネットのウェブページのキャプチャー画像が取り込めれば、「インターネットサービスの使い方」を説明できるセミナー資料は完成します。

1.まずは「ペイント」を立ち上げましょう

Windowsの左下のウィンドウにペイントと入力してみてください。
すぐに見つけることができます。でてきた「ペイント」をクリックすると立ち上がります。

2.ウェブ画面を画像として取り込みます。

次にキャプチャー(ウェブ画面取り込むこと)したいウェブページに行きます。
ページに行ったら、キーボードの「Print Screen」をポチっと一度だけ押してください。
キーボードによっては「PrtScr」などと略されている場合もあります。

3.ペイントに貼り付ける

ペイントのツールバー、「ファイル」をクリック。一番上の新規を選択すると、白紙のキャンパスが現れます。
次にツールバーの「ホーム」を選択した状態で、一番左側の「貼り付け」をクリック。
または、ツールバーの「ホーム」を選択した状態で、キーボードのCtrを押しながらVを押すと、貼り付けられます。

4.画像に目印を書き込む。

これで、保存すれば、ディスプレイの画像をPresentationに貼り付けられますが、この画像の中に目印を入れたいときもありますよね。
目印の入れ方を説明します。
今回は、Googleのトップページをキャプチャーしましたが、たとえば、「ここに検索したいキーワードを入力します」といったように「ここ」がどこかを赤で示したいとき。

まず、作業しやすいように画像の大きさを調整します。

ツールバーの「表示」を選択すると、「拡大」「縮小」と出てくるので作業のしやすい大きさに調整してください。
ちなみに、画像それ自体の大きさを変えるのではなく、作業しやすいように今、見えている状態を変更するだけの作業になります。
早速、赤い四角で文字入力箇所を目立たせて上げましょう。
ツールバーの「ホーム」を選択した状態で、図形の中から四角いものを選びましょう。
次に色1では赤を選択してみてください。(色2は気にしなくてOK)
そして、任意の場所にマウスでドラッグして、その場所で良いと思ったら、右クリックで確定です。

同じ要領で画像に文字やその他の画像も入力できるようになったと思います。

5.必要な部分だけ切り抜きたいとき

このままでも良いかもしれませんが、Presentationに貼り付けるとき、スペースが限られているので、余計な部分を切り落としたいこともあると思います。
切り抜き(トリミング)をしてみましょう。
ツールバーの「ホーム」を選択した状態で「選択」をクリック。
マウスで切り抜きたいところを選択して、ツールバーのトリミングをクリックして切り抜き完了です。

6.保存する。

保存はツールバーのファイルから「名前をつけて保存」にカーソルを乗せた状態にすると、右側に保存形式を問われるので、おすすめは軽いファイル形式JPG画像で保存してください。
ここで作った画像をPresentationに読み込めば、ウェブサービスの使い方資料は完璧に作成できるはずです。
是非、頑張ってみてください!

Kingsoftで作るパワーポイント資料の作り方(第2回)

今回は、第1回のレイアウトの選択の続きです。

レイアウトの選択で「白紙」を選ぶことで、自由度の高いスライドを作ることができます。

1.レイアウト「白紙」を選び、そのスライドの好きな場所にテキストを挿入する方法

上のツールバー「挿入」を選択
次に「テキストボックス」を選択
次に「横書きテキストボックス」を選択
次にタイトルを入れたい場所をマウスでドラッグして広げると文字が入力できます。
最初は文字が小さいですが気にせず、入力してください。

上のツールバー「テキストツール」を選択
次に文字を選択(マウスで文字全体を選択してください。)
左上の書体の右隣が文字の大きさなのでそこで調整します。
次に文字の大きさが決まったら、右側のアルファベットのAが並んでいる中で好きなデザインを選べば画像のように反映されます。

2.好きな場所に画像を配置する

上のツールバー「挿入」を選択
次にツールバーの下、一番左側の「図」を選択。
すると、パソコンの中の画像を選べるようになるので、選べば貼り付け完了です。
大きさや位置は、マウスで簡単に調整ができます。

基本、この文字(テキスト)と画像が自由に挿入できればどんな資料でも作ることができます。
最終回は、Kingsoft Presentationから離れて、ウェブ画像の取り込み方を紹介します。
ウェブ画像を取り込むことができれば、あとは、今回の画像の貼り付けでセミナー資料は完璧ですよね。
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フリーランスの仕事探し

40代以後のフリーランスデビュー 40も過ぎると、知り合いの親御さん世代のお通夜にでることが多くなる。 また、喪服の出番か・・・なんて思うと、クリーニングは次でいいか・・・なんて思ってる時点で不謹慎極まりない。 人生80年だとしたら折り返しもすぎたところで、あぁ、自分もい...